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昔の話-これが隊長ってやつか-

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Daybreak隊の前身、Daybreak-Fleet隊。
(隊ができた時の話も忘れちゃうのでいつか、ここに書いておかないとな・・・)

現在は拠点=自由。サザンのイメージ強いと思いますが、当時はシド西テントを拠点にしてました。
で、半年くらい後、隊長さんが引退した。


(その頃IN率も良くて、精力的にスキルを上げていた自分が後を継ぐ事になった。)

という訳で、自分は若手中心に変わった隊を引き継ぎました。
最初、「隊長」の仕事が良く分からなかった。

そんな自分が「隊長ってこういうものか。。。。」と思わされたエピソードを書いてみます。

----------------
メルボルンへ襲撃しに行った。

普段はやらないんだけど、その日は偶然「ボス狩りの人を襲おうぜ!」って話になった。
こっちは2人。


EFテントから移動中、NPCが配置されたエリアを通過。
NPCが動いている。

N狩り中だ。


「ついでに襲おう!」ってことになった。


近づくと、NPCが円形になってて、真ん中に武器テントとリペテントが置いてある。
そこに、棒立ちのプレイヤー。目の前に立っても気づかない。


本サバでは禁止行為だったマクロを使ったAMB上げに出くわした訳。

15分ほど見学。

「xx:xx、見ておくよ」
「xx:xx、撃墜するぞ!」
と警告。
撃墜しておく事にした。

部隊タグは名の通った部隊。襲撃にきた事があるプレイヤー。

「マクロで上げたスキル使って襲撃しにくるな!」
「部隊タグ背負ってる意味考えろ!」
などと言葉を残して立ち去った。


後日、襲撃すると、その「名の通った」部隊の隊長が迎撃にきた。
襲撃後、禁止行為をしていた隊員がいるぞ!と言いたくて個人的に話しかけた。


その隊長の返事は予想しないものだった。

「聞いてますよ。半分寝ながらスキル上げてたら襲われたそうですね。」
「眠くて返事しなかったみたい。」

苦しいでしょ。。。。
禁止行為だったんじゃないのか?と返した。

「うちの隊員がそういう事はしてないと言っている。」
「本人が違うと言ったら違うと信じる。」
「隊員の事を信じない訳にはいかないですからね。」



----------------
そこまでは、
自分だったらそんな隊員即刻クビ!と思ってました。

その人の言葉を聞いて、「部隊」であることとか、「隊長」って、、、、、とか思い直しました。

そっか。隊員の事は信じる。それが隊長なのか。。。。
そして、そんな隊長が率いる隊にいるからこそ、隊員は全力で戦い、信頼する場を得る。。。。


当時の自分にとっては強く記憶に残る出来事でした。
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