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2008年04月

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今日は呉との合戦


合戦ではよく敵の城まで攻めて、攻めきれずにいて
逆にカウンターを食らってポイントを稼がれるパターンが多かった。


今日は参加した陣と勝利して移動した陣の両方で勝てた。
勝てたというのもそうなんだけど、

「攻城兵器なしで門を破壊」

っていうのが印象に残った。



最初の頃、参加する合戦で必ずと言っていいほど攻めきれずにカウンターを食らって壊滅していました。
もしや、いつものパターン?と思い、結構嫌な気持ちで敵の城門に張り付いた訳です。


今日は違いました。
門の破壊までできました。


いつもと何が違うんでしょうね?
前線に立つ1プレイヤーの視点は限られていまして、正直なところ詳細は把握できません。

その1、 2陣 
違い、といえば味方がちゃんと集結して攻めた事でした。
また、序盤でカタがついたので戦況がシンプルな状態だったのでプラスに働いたと思います。
敵の主力はほかの場所で友軍の別動隊と戦っていて、城の援護には戻れませんでした。
戦力を2つに分けて、上手く作用した例だと思います。
WS000532.jpg


その2、 1陣
最初の陣で勝利→ポイントが拮抗していない方に増援として参加しました。

今度は、多少戦況が動いた後で味方が集結でき、門の破壊をできました。
攻城兵器は3割程度門を破壊した頃、失ってしまいました。
そこで状況的には味方の数が充分でしたので、残りの7割は手?で破壊できました。

戦局が動いて、味方がある程度散った状態から最後は1点に集中できました。指示を流していたみなさんの努力とそれに従った友軍のまとまりが良かったです。
攻城兵器が壊された段階で攻撃続行(結果的に正しい判断でした。)の判断を下した事は、良い判断だったと思います。
勝手に引く味方がいなかったのも良かったです。

WS000534.jpg



残念ながら残りの第3陣は敗戦でしたが、総合で蜀の勝利です。
自分が参戦した陣が全部勝って、気分のいい合戦となりました。



合戦の後は、反省会です。
WS000545.jpg

負けた陣への意見がやはり、長い時間を占めました。
以下のようなところが意見(→で反省点書きます)として出ていました。

・城攻めの際に策がなかった
→攻城兵器、もしくは充分な数の味方が固まった状態で城を攻める。
→準備ができていない場合、特に残り時間が少なくポイントが拮抗している場合、「引き」指示を出す。

・挟撃を食らった
→圧力なく押せている時は怪しいと判断するのも必要。(個人意見です。)
→引き際の見極め(特に指揮する側)

・指揮系統の混乱
→参加していた隊員によると、引き指示で座標が提示されていない場合があり、混乱したそうです。
→また、指揮官なしの状態での合戦だったようで(?)即席で数名が陣の指揮を執る事の難しさを感じました。


個人的な感想
初期より断然経験値があると感じる戦いだったと感じました。
門の破壊、集結座標が流れた際に到達しようという意欲を感じました。
まとまりが出てきているんだな、と思いました。

というわけで寝ます。
参加のみなさん、お疲れ様でした!




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